①スキー用品3点セット(板、ブーツ、ストック)
一番大切なものです。これがないと何もできません。ほとんどのスキー場でレンタルできます。最も注意が必要なのはブーツです。これだけは合ってくれない と、痛くて辛くて何にも楽しくないなんてことになりかねません。また、自分に合ったブーツで滑ると上達も早いため、上手くなりたい方は早い段階でブーツだけは購入しても良いかもしれません。
②バインディング(ビンディング)
ビンディングとは、スキー板とブーツを止める為の金具です。最近、世界のメーカーのグループ化によって、メーカー同士で提携しているものや、目的に応じてスキー板にはじめから付いていることが多いです。 例えば、レース用のスキー板にはレース用のものが、初心者用の一般板には楽なステップインがセットされたりしています。ATOMIC DYNASTAR HEAD K2 NORDICA ROSSIGNOL SALOMON VOLKLなどはそうです。特にレンタルの場合、はじめからセッティングされてい るのが多いと思います。注意点として、通常の規格のものとジュニア用の規格のものがありますので、購入する場合はブーツとバインディングの規格を合わせる必要があります。
スキー単体メーカーも近年は「プレート」というものを採用し性能をさらに高めたり、バインディングとの相性を追求したりしています。また、モーグルスキーには時計のようにスキーを横に振るとき前後の重さのバランスがよい「ターンテーブル」式がいい、という人もいます。あと、調整だけはきちっとしましょう。 現在は販売店で取り付け時に「基本調整」することが義務付けられています が、使用中でも体調や用途に応じてこまめに調整することです。
持って行った方が良いもの
①ウェア
これは是非買って持っていった方が良いと思います。特に毎年であったり、定期的に行くつもりの人は購入することをお勧めします。最近、スキー場でもレンタ ルで貸し出してくれるところも多いみたいですが、レンタルではサイズも種類も限られてくるし、勿論普通の防寒具などではとても代用は効かないし、寒くて凍 えてしまいますのでスキー用のウェアは必ず持っていきましょう。スノーボード用のウェアでも大丈夫です。ただ、初めてで次いくかわからない、成長期のお子 さんなどは(スキー場が多少限定されますが)無理に買わずにレンタルで済ますという手もあります。
②手袋(グローブ)
泊まりで行くならば、そこそこ良い物をそろえたほうがよいです。それほど高いものでは無いので、特によく転ぶ初心者の方は防水の良く効いたものを持っていったほうが無難です。スキー場によってはレンタルしてくれます。 小さいお子さんの場合はミトンのほうがはめさせやすいかな。保温性、保温性が高いものを選んであげるといいでしょう。グローブは、素材のよい物(防水性能が高い物)を選んであげた方がいいです。
③帽子
帽子を選ぶ際はニットタイプとキャップタイプ共に耳が覆えるものを買いましょう。ナイタースキーや吹雪いたときは必須です。スキー場によってはレンタルできます。できれば、ニットタイプの方が暖かいのでお勧めです。
④ゴーグル(サングラス)
サングラスだと外れ易く、転倒時に外れることもあるので初心者の方はゴーグルをおすすめします。スキー場では照り返しによりかなりの紫外線を受けます。最悪雪目になるのでもって行きましょう。スキー場によってはレンタルできます。
⑤インナー
フリース等の生地の暖かいものを用意しましょう。あまり厚い生地だとごわごわしてしまいますので、出来れば薄くて暖かい物ベストです。
⑥ヘルメット
子どもと一緒に行く時は、万が一の時あると安心です。キッズ用の軽いものがあります
⑦リフト券入れ、カイロ、リップクリーム、保険証(コピー)
絶対に必要というわけではありませんが、持っていると便利かもしれません。
●クラブセット
●ボール
●ゴルフウェア
●シューズ
●バッグ
●アクセサリー
●コンペ用品
●パーツ、工具
●練習用具
上記のようなものがそうです。これらすべてを比較していくのは難しいです。
スポーツ用品
野球ズボンのカッコいい着方
★大事な事は絶対にズボンを上に上げすぎない
足を長く見せようと野球ズボンを上に上げすぎ、胴短足長の野球ユニフォームを
着ている選手がいるが、あれは上手な野球選手に見えない。
野球選手の必要な能力の一つにバランス感がある。守備にしても
バッティングにしてもバランス感がない人は体制を崩しやすく、
流れる動作ができない。
胴が短く足が長い人は一般的にはカッコいいと言われていますが
野球では逆にバランス感が悪い人と思われます。
なので、できるだけ野球ズボンは腰元でベルトを止めるようにしましょう。
”ズボンは腰ではけ!”と監督や先輩から言われてきたが確かに
その方が上手く見えると思います。
柔道選手でも帯は腰で留めるようですのでスポーツ界共通の
着こなし方だと思います。
野球ユニフォームのサイズ
よく、成長期の頃は体がずぐに大きくなるから、大きいめの野球ユニフォームを
買ってしまいがちだがいいプレーをする為にはなるべくやめた方がいい。
練習用なら、まだ大きいめの野球ユニフォームでも対応できるが試合用は
体にあったユニフォームを着用したほうがいい。
理由は2つ
1.明らかに動きにくい
-ブカブカの野球ユニフォームを着用すると動作の中でどうしてむユニフォームが
こすれあってかなり動きにくくなる。
さらに、雨などで野球ユニフォームが濡れた場合には重さは倍増してしまう。
2.弱く見える
-これは見た目の問題なのだが肩幅があっていないような野球ユニフォームを
着ている選手は野球が上手そうにはみえない。さらに、体のラインが見えないため
どうしても、筋肉質にも見えない。
上手く見せるのも野球選手能力の一つで試合前に相手に強い印象を与えるのは
決してマイナスにはならない。
野球バットの選び方
体の小さな選手の野球バットの選び方
<体の大きさや力の強さに合わせた野球バット選び>
★体の小さな選手
みんなが軽々振っている野球バットを握って ”これは少し重いなー”と
感じる人、”バットに振られていると感じる人はみんなと少し違う野球バットを
お勧めします。
それは以下のような野球バットです。
①グリップが従来のものよりも太めな野球バット
-グリップが細いとどうしても野球バットの重心が先になり、ヘッドを効かした
打撃をするのに力が必要になる。例えば、同じ重さの掃除用のホウキを持つのと
ただの棒切れを持つのではホウキのほうが先端に重心があるため大きな力を
必要とする。
②こけしタイプのグリップエンドの野球バット
-こけしタイプのグリップエンドが何かと言うと、野球バットを実際に握るグリップの
部分のさらに下にスイングした際にバットが手から離れないように作られた塊のこと。
この部分がこけしのような形をしていてかなり大きくなっているタイプの野球バットである。
何がよいというと上記と同じ理由で野球バットの重心を下に持ってくることにより
より少ない力でスイングできるという点。
③比較的長めの野球バット
-力のない選手はどうしても監督や周りの選手からアドバイスとしてバットを短く持ちなさいと
指摘されることが多い。どうしてもそれを無視する訳にはいかないときもあると思う。
そんな時のためにバットは元々長いものを使用しておけば外角の体から遠いボールにも
対応できる。
④重さのある野球バット
-力が無いのに重い野球バットを使用するとは矛盾していると考える人もいると思うが
それは全くの間違いである。力が無いからこそバットの重さを利用してスイングを
しないとボールは飛ばない。例えば、ボーリングにおいても、いかに力が無いからといって
子供用の軽いボールを使用していると、どれだけ速い球をなげてもピンははじけない。
逆にある程度重いボールでは球は遅くてもピンははじける。
少したとえが大げさだが、ある程度重みのあるバットの方がボールをより遠くに
飛ばせる為、力のない選手は使用した方がいい。